Xの使い方を、自分のルールに合わせる
Jevは保存された投稿を日常の言葉で書いたルールと照合します。不要なやり取りを減らしたり、読み返したい投稿を集めたりできます。
1. Jevを開きTypeSafeに接続
Jevを含むReDeck拡張機能をインストールし、Xにログインしてx.com/redeckを開きます。サイドバーのJevでTypeSafe APIキーを入力し、求められたAPI権限を許可します。
評価する投稿を保存するためタイムライン履歴を有効にします。Jevは初期状態で無効です。実際の処理前にルールを設定してプレビューしてください。
2. 条件と例外を書く
例:「新しいオープンソース機械学習ベンチマークを具体的な結果付きで解説する独自の投稿」。例外:「宣伝用ツール一覧、アフィリエイトリンク、根拠のない主張」。
しきい値で必要な一致の強さを調整します。モデルのスコアは推定であり、正しさを保証しません。
3. 6種類から操作を選ぶ
投稿者のブロックやミュート、投稿へのいいね・ブックマーク・リポスト、投稿者のXリストへの追加が可能です。追加先には自分で管理できるリストを選びます。
いいねとブックマークは別の操作です。いいねを付けてもブックマークには保存されません。
4. プレビューして活動を確認
最近の履歴でルールを試します。選択したX操作は行いませんが、TypeSafe APIを使うためリクエストを消費します。
ルールを保存してJevを有効にします。新規・編集後のルールは、その時点以降に初めて保存された投稿が対象で、過去の全履歴には自動適用されません。
活動ログを確認し、個別のルールやJevを一時停止したり、リクエストと操作の上限を調整したりしてください。
端末の外に送られる情報
設定とAPIキーはローカルに保存されます。評価時は本文、ユーザー名、表示名、ルールと例外の指示がTypeSafeに送られ、キーで認証されます。
サイトの作成ツールはブラウザーでテキストを準備するだけです。モデルやX操作は実行しません。API料金と上限はTypeSafeアカウントで確認してください。
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